Ⅲ.観光論(2本)

 観光を「イベント」や「集客施策」ではなく、都市の外から所得を獲得する産業として捉えるための論考群です。 
 人口減少が進む中、都市が持続的に発展するためには、市外・県外から人と消費を呼び込む仕組みが不可欠です。そのためには、観光資源の整備だけでなく、都市構造、交通導線、滞在環境、地域文化の活用を一体的に考える必要があります。
 本カテゴリーでは、古町や新潟都心部の役割、観光導線の設計、文化資源の活用、他都市との比較などを通じて、新潟市がどのように外貨を獲得する都市となるべきかを考察します。


【論考】
観光論①観光が「面」として成立しない都市
観光論②日本遺産をサンプルとした地方自治体文化行政論